もうね〜、
気になって気になって、寝られなくなっちゃったんです (T∀T)
「 どうして曜日は、月・火・水・木・金・土 なの?! 」
~(・・?)
「 万物は 木・火・土・金・水 の五大元素から成る 」
という、
中国の五行思想からきているのかな?
―― 調べてみましたら、なんと曜日の起源は、
古代バビロニアまでさかのぼるんですって!
バビロニアっつったら、
チグリス・ユーフラテス川の、メソポタミア文明、
目には目を、のハンムラビ法典!
( なつかしい・・・・ )
今から、約3800年も昔という、すんごい古い時代です。
( ̄_ ̄)
古代バビロニアの占星術師が、7つの日に、
惑星の神様の名前を、それぞれ当てはめていきました。
日 ・ 月 ・ 火星 ・ 水星 ・ 木星 ・ 金星 ・ 土星 ・・・
―― その頃はまだ、天動説の時代で、
太陽や月も、地球の周りをうろうろと動く
「 惑星( = 惑う星 )」 だったんですね〜 (*^o^*)
そして、7つの曜日の概念は、
ユダヤ人によって、バビロニアからローマへ、
キリスト教徒によって、ローマ帝国から世界へ、
そして、空海によって、唐から日本へ、もたらされました。
その後、約1000年もの間、
1度も間違われることなく繰り返された、7つの曜日は、
明治時代に、ふたたび西洋の文明と出会うときまで、
東西で、ただの1度も、ズレが生じなかったということです。
すごいですね! (*´▽`*)