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バビロニアの曜日の神さま


今から、約3800年も昔に、
古代バビロニアの占星術師が当てはめた、7つの惑星の神・・・・

いったい、どんな神さまだったんでしょう?


【 シャマシュ 】  ・・・・  日曜日 太陽の神

正義の神。
季節の神。
戦争の勝敗を決定する神。

東の門から現れて、すべてのものを照らし、天空を横切って、
西の門より天の奥に帰ってゆく。

法に関連して言及されることが多い。


【 シン 】  ・・・・  月曜日 月の神

大地と大気の神。
暦を司る神。

「 遠い日々の運命を決める 」 力を持っていたとされ、
彼の練る計画を知った神はいないとされる。

農耕神としての側面も。


【 ネルガル 】  ・・・・  火曜日 火星の神

戦争と疫病の神。
黄泉の国を宰領する神。

メソポタミアの暦では、夏の盛りは死をもたらす季節だった。


【 ナブ 】  ・・・・  水曜日 水星の神

神々の書記官。
文字や学芸、知識の神。

書記を守護し、文字を書き記すことを司った。


【 マルドゥク 】  ・・・・  木曜日 木星の神

バビロニアの国家神。
全ての神々の王であり、
「 他の神の大半は、マルドゥク神の別の姿 」 とまで言われる。

人間に判決を下し、魔術と知恵を司り、
また水神でもあった。


【 イシュタル 】  ・・・・  金曜日 金星の神

性愛の女神。
戦いの女神。

美、出産、豊穣と収穫、愛の神であると同時に、
破壊的な性格も持ち合わせていた。


【 エヌルタ 】  ・・・・  土曜日 土星の神

農耕の神。
戦いの神。

戦場には、ライオンの頭を持った嵐の鳥の姿であらわれる。

土地の灌漑とも結び付けられていて、
春の雷雨と洪水を司る雷神でもあった。


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[ 2008/04/16 ] 曜日のエネルギー | コメント(-)

曜日の由来・起源はいつ?どこから来たの?


もうね〜、
気になって気になって、寝られなくなっちゃったんです (T∀T)

「 どうして曜日は、月・火・水・木・金・土 なの?! 」

~(・・?)

「 万物は 木・火・土・金・水 の五大元素から成る 」
という、
中国の五行思想からきているのかな?

―― 調べてみましたら、なんと曜日の起源は、
古代バビロニアまでさかのぼるんですって!

バビロニアっつったら、
チグリス・ユーフラテス川の、メソポタミア文明、
目には目を、のハンムラビ法典!
( なつかしい・・・・ )

今から、約3800年も昔という、すんごい古い時代です。

( ̄_ ̄)


古代バビロニアの占星術師が、7つの日に、
惑星の神様の名前を、それぞれ当てはめていきました。

日 ・ 月 ・ 火星 ・ 水星 ・ 木星 ・ 金星 ・ 土星 ・・・

―― その頃はまだ、天動説の時代で、
太陽や月も、地球の周りをうろうろと動く
「 惑星( = 惑う星 )」 だったんですね〜 (*^o^*)


そして、7つの曜日の概念は、

ユダヤ人によって、バビロニアからローマへ、
キリスト教徒によって、ローマ帝国から世界へ、

そして、空海によって、唐から日本へ、もたらされました。

その後、約1000年もの間、
1度も間違われることなく繰り返された、7つの曜日は、
明治時代に、ふたたび西洋の文明と出会うときまで、
東西で、ただの1度も、ズレが生じなかったということです。

すごいですね! (*´▽`*)


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[ 2008/04/11 ] 曜日のエネルギー | コメント(-)
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