私ね、高校生のとき、お寺に嫁に行くのが夢だったんです。
お経が妙に好きで、自分で般若心経の経本を買って
覚えたのも高校生のときでした。
そしてお寺♪ *:+゜・。*ヾ(´∀`)ノ*。・゜+:*
高校の修学旅行は、京都奈良でしたが、
もう、パラダイス!
超興奮の数日間だったことを覚えています。
自分で瞑想するようになってから、
座禅に興味を持ち、
鎌倉や京都のお寺の座禅会に参加したりしています。
昨日、久しぶりに地元群馬の
少林山達磨寺 に行ってきました。
あのダルマさんで有名な、
みんなに親しまれている
黄檗宗 ( 禅宗 ) のお寺です。
達磨寺では、毎日早朝座禅会をやっています。
朝5時集合(!)。
和尚さんが、5時きっかりに鐘を7回突くのを合図に始まります。
まずは本堂で、お経をあげます。
黄檗宗は、中国語の発音のままお経を読みます。
日本語の発音に直されたお経より、
リズム感があるような気がしました。
朝、大きな声でお経をあげるのって、
お腹の底から体が活性化していく感じで、
とっても気持ちがいいものですよ。
その後、広間でみんなで座禅です。
初めての人には、和尚さんが座禅のし方を教えてくれます。
脚を組むか、正座をして、目は半眼といって半分閉じます。
そして、1メートル前方に、焦点を合わせるというのでもなく
視線を落として、呼吸を無言で数えます。
10まで数えたら、また 「 ひとーつ 」 から始めます。
吸う息は自然に、吐く息は絹糸を出すような感じで、
細く長く吐きます。
この吐く息が肝心で、
このときに 「 無 」 の境地を体験するのが醍醐味だそう。
静かに座っていても、頭にはあれこれと、
考えが浮かんでくるのが普通です。
呼吸を数えることによって、妄想にふけったり、
心ここにあらずの状況を防いでくれるのだそうです。
座禅した後は、とっても落ち着きますよ。
一日、何が起きても慌てず行動できるような感じがします。
みなさんのお近くにも、
早朝座禅会をやっているお寺があるかも知れません。
( 土日座禅会というのもけっこうあります。)
出勤前に座禅ってのも、クールでしょ、ぜひお試しあれ (^o^)v